会長挨拶

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会長 佐藤  聡

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本年度、帯広西ロータリークラブの第48代目の会長を務めさせていただきます。 22年前に入会して以来、多少なりとも人間的に成長することが出来たのは、多くの諸先輩や多くの仲間に支えられてきたものと感謝しております。

2018-2019年度RIバリー・ラシン会長のテーマ「インスピレーションになろう」とは、前向きな変化をも生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲をクラブ・地域社会そして組織全体から引き出していこうというものと理解しております。

第2500地区 細川吉博ガバナーはRI会長テーマを受け、地区活動方針として「行動するロータリー、つながるロータリー」(ロータリーの未来を考えよう)と定めました。

クラブテーマ『常識を疑い、可能性に挑戦する』
サブテーマ「あなたのアイディアが形になる」

RI会長テーマと第2500地区ガバナー活動方針を実践していくために帯広西ロータリークラブのテーマを表記のとおりとさせて頂きました。入会経緯は様々ですが、会員一人一人が委員会活動や奉仕活動を通じて日々成長を実感し入会して良かったと実感できるクラブであり続けたい。そのためには、既存の慣例に捉われることなく常に常識を疑い新たな発想で挑戦し、地域で一番輝くクラブを目指します。

重要課題

内部方針
1.親睦活動・・会員交流に加え家族交流を推進し、ロータリー活動への理解を深める。
2.ロータリー情報・・入会5年未満の会員をメインにしながら全会員に対しロータリーの正しい理解を深める。
3.健康増進・・事業主でもある会員の健康管理は喫緊の課題と考え、日頃よりの健康管理の啓蒙に努める。

対外方針
1.広報活動・・ソーシャルメディア等を駆使し公共イメージを念頭に置いた情報発信をしていきたい。
2.社会奉仕・・私たちが継続的に企業運営をさせて頂いている地域に対し貢献し、更なる活性化に寄与していきたい。
3.青少年奉仕・・人口減少が進む中で将来の十勝を担う青少年の育成に尽力したい。
4.国際奉仕・・モンゴル関連支援事業が10年を迎えたのを機に、対象地域・事業内容・予算等に関し再検討を行いたい。

本年度、役員理事・委員長をはじめ全会員の方々のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。