会長挨拶

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会長 若林  剛

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会員同士互いによく語り合い、
友情と奉仕の輪を広げ、
更に魅力ある西クラブにしよう!

本年度、帯広西ロータリークラブ第49代目として、会長の職務を一年間務めさせていただきます。会長方針を提案するにあたり、その責任の重大さを改めて認識し、自身の力不足を今に至っても感じていますが、会長にならなければ得られない様々な経験と勉強のチャンスを与えて頂いたことを感謝いたします。役員理事・委員長と力を合わせ運営してまいります。会員皆様のご理解とご協力を心よりお願いいたします。

2019−2020年度マーク・D・マローニーRI会長が掲げた今年度テーマは「ロータリーは世界をつなぐ」であり、「世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指す」ことを目的としていますが、その未来を形作る「本当の場所はクラブである」と伝えています。

2500地区 吉田潤司ガバナーはRIテーマを受け、地区活動方針を「知らずて語れず!」と定め、「ロータリーを学び、ロータリーを語り、ロータリーを楽しみ、そしてロータリーに誇りを持とう!」と提言しました。

近年、RIでは会員減少に危機感を覚え会員拡大が重点課題となっています。新入会員増強も退会防止も、その前提は何よりもクラブが魅力的であり続けることです。
我が西ロータリークラブはいま70余名の会員を有し、間近に創立50周年を迎えようとしています。たいまつ宣言を基礎に、多様なスタイルの例会運営に加え、ゴルフ・銘酒会などのインフォーマルな親睦も「西クラブらしさ」の大きな魅力となっています。
会員構成は年齢・在籍年数の幅も広く、様々な職業を有し、多岐に渡る奉仕が行われています。一方、大所帯となることで交流が減らないよう、積極的にお互いを知る機会を増やすことが必要です。
本年は会員同士が互いに職業やロータリー経験・奉仕についてよく語り合い、友情と奉仕の輪を広げ、更に魅力ある西クラブにすることを重点方針とし、来たる50周年に向けて礎を築いて参ります。
また本年は、大友広明ガバナー補佐を輩出し、IM(都市連合会)を清水RC・上士幌RCと共に主幹いたします。両クラブと協力し、IMを大成功に導きましょう!

・会員卓話等により、互いをよく知り合う機会を多く作る
・会員増強と退会の防止
・「My ROTARY」登録
・新入会員(5年)以内を中心に ロータリーへの理解を深める
・ポリオ撲滅(END POLIO NOW)への協力
・ロータリー財団・米山記念奨学金への協力